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Shanghai_Design's diary

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「長春の店舗」〜ジブリがいっぱい!の巻〜

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国慶節明けからバタバタしている間に、姪っ子が産まれたのですが、名前はとなりのトトロに出てくる姉妹からちなんでつけたそうです。5月生まれでもないのに(・ω・)誕生祝いは、トトロ型巨大クッションにしようかな〜と妄想中(–∀–)グヘヘ

 

さて、昨日坂に萌えるってことをブログに書いたのですが、

私の数少ない中国旅行歴の中で、街なかに坂がある!と感じたのは長春だけ。思わず興奮してしまいました(–∀–)ってことで長春の思い出↓

http://d.hatena.ne.jp/ShanghaiSpaceDesign/20130929

 

そんな坂萌えと、姉からの報告を受けて思い出したうろ覚えのお話。ビミョーに昨日のつづき。

 

「耳をすませば」は原作と映画でちょいとストーリーが違うのですが、それは宮崎駿監督が「耳をすませば」を一部だけ読み、残りは想像したんだとかしないんだとか。なんで全部読まなかったんだよ!ってツッコミは、これまた面白い話につながります。

 

映画の「耳をすませば」の企画が立ち上がった当時、宮崎監督は夏になると山小屋で、新しい映画の企画を練るための合宿を開催していたそうです。その山小屋は監督の義父が建てたもので、「サツキとメイのいえ」のモデルだとか(b・∀・)

 

山小屋には宮崎監督の姪っ子さんが幼い頃に読んだ少女マンガが残されていて、その中の一つに「耳をすませば」の原作が。ただし全巻ではなく、一部だけ。(たしか単行本じゃなく、連載されていた当時のりぼんが何冊かだけだったはず)

んで、想像していたその後のストーリーを大事にするために、あえて原作の続きを読まずに映画をつくった・・・とか。

 しかも「耳をすませば」誕生のきっかけとなった姪っ子さんは、「となりのトトロ」のメイちゃんのモデル!(°ロ°)!もうジブリファンにとっては、このお話だけでお腹いっぱいです(><)

 

原作「耳をすませば」の文庫版に書かれていたあとがきと、ネットで読んだお話と、スケッチトラベル発案者の堤大介さんのお話がいろいろごっちゃになっているので、間違っている内容もあるかもですが(・ω・;)

来月おきなわに姪っ子に会うために帰るので、文庫版を読み返して確かめてきます〜(・∀・)ノ★あとがき書いた人は、たしかジブリの鈴木プロデューサーだったはず!

 

 

 

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